株式会社イシンホールディングス


地球温暖化などの環境問題に対し、政府や企業では、2050年までに温室効果ガスを80%削減することを目標に様々な取り組みが行われています。イシンホールディングスでは、Eco-iの名のもとに“CO2排出量約76%削減。年間光熱費100%節約の生活をいつか地球人の標準にしたい”をスローガンにスマート設備、省エネ、創エネ設備の開発に取り組んでいます。

また国は、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建て住宅の過半数でZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を実現すること」を目標として普及の取り組みを行っています。ZEHとは、生活に必要なエネルギーを「省エネ」で減らし、「創エネ」で作って0にする住宅のことで、イシンホームは2020年のZEH普及80%を目標として推進しています。

それらの取り組みが認められ、イシンホームは、省エネルギー性に優れた住宅と企業を表彰するハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー(一般財団法人日本地域開発センター主催)の各賞を9期連続受賞しており、さらに2018年8月には、24時間全館空調システム「床暖冬涼夏」と、働くお母さんに贈る家「mama’sdreamHOUSE」が、第12回キッズデザイン賞(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)をダブル受賞しました。

イシンホームは、「美しいデザイン」「収益性増加の実益デザイン」「子育てや家事が楽デザイン」「防災デザイン」「健康生活設備デザイン」「ローン返済楽々デザイン」「掃除やお手入れが楽々デザイン」など、姿カタチの良さを重視するデザインを超えた、ゼネラル(総合的)な思考デザインを重視しています。