真庭農業協同組合


JAまにわでは「人と自然を大切にし、社会の発展と豊かな暮らしの実現に貢献します」という基本理念の下、様々な事業を展開しています。

一次産業である農業と、それを取り巻く人々や地域の皆様の暮らしを支えること。そして「ゆりかごから墓場まで」を合言葉に、健康福祉活動や、生きがい作り、地域の子どもたちへの食育活動も重点的に行い、地域への貢献活動に努めます。また農業の担い手を育て、未来の真庭を支える人材の育成にも力を注ぎます。

また、JAグループでは瀬戸内海の牡蠣殻を使った資材で育った米を「里海米」として販売。「海で育った牡蠣殻で米を作り、田畑から栄養分豊富な水が海に戻ってまた海の牡蠣を育てる・・・」というストーリー性のある環境保全事業として海と里を守る活動を始めています。