自然と文化のインターフェイスへ ランデス株式会社

ランデス株式会社は昭和26年に旧真庭郡落合町にて大月セメント工業所として創業して以来、河川、道路、農業水路、下水道、海洋港湾、ダム関連製品などに使用される数々のコンクリート製品を生産販売し、お陰様で68年目を迎えました。

真庭は、豊かな森林が涵養した清流旭川の上流域に位置し、天然記念物オオサンショウウオなどの多様な生物が生息する自然環境に恵まれた地域です。この真庭で生まれ育った弊社は、早くから「自然との共生」を理念に掲げ、数々の「生物多様性」を考えた製品を開発して参りました。

近年では、鉄鋼副産物である高炉スラグを有効活用した「低炭素型・高耐久・長寿命コンクリート」である「ハレーサルト」を開発し、全国的に普及推進を図っています。今、日本は激甚な災害が多発する中にありますが、ランデスは安全・安心で人々の笑顔溢れる地域社会を支えるために、一層、環境負荷を低減し、国土強靭化に役立つ製品を造り、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取組んで参ります。